お知らせ

2014年2月14日SankeiBiz(サンケイビズ)に活動が紹介されました

電子図書普及事業の活動が SankeiBiz(サンケイビズ) に紹介されました。
記事は下記のリンクからご覧になれます。


電子図書ソフト、無料配布先を拡大 伊藤忠記念財団
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140212/bsd1402120503003-n1.htm

2014年2月3日電子図書普及事業部 1月の活動報告

1月
7日(火)秋田県立図書館訪問
8日(水)秋田市立中央図書館明徳館訪問
9日(木).10日(金)第55回弱視教育全国大会(青森)に出展
10日(金)青森県立図書館訪問
24日(金)八王子東特別支援学校全国公開研究会に参加
25日(土).26日(日)ボランティア参加による電子図書製作会(財団事務局)4名が参加
30日(木)~31日(金)子どもと本をつなぐ みやざき読書ネットワークフォーラムに出展

その他
母の友3月号(福音館書店)にて電子図書普及事業をご紹介頂く


2月の主な予定
14日(金)和歌山県立図書館訪問
15日(土)三重大学教育学部附属特別支援学校公開研究会出席
21日(金)ふきのとう子ども図書館落成記念式典出席、北海道立特別支援教育センター訪問
22日(土)全国患者図書サービス連絡会にて事業説明

2014年1月29日東南アジア向け絵本 1万3千冊積み込み!

「東南アジアへ絵本を贈ろうin東北」に参加してくださった、岩手、宮城、福島の皆さん。

 皆さんが作ってくださった絵本をはじめ、全国のボランティアさんが制作した東南アジアへ贈る絵本が、東京新宿区の「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」さんの倉庫から、4トントラック2台に国別に積み込まれ、東京港大井ふ頭に向かいました。

「伊藤忠記念財団 助成事業部」は、この日計6社の企業ボランティアさん達と共に積込に参加しました。

積み込んだダンボールは、1個平均60冊~70冊、重さは約20Kg~重いもので30Kg。計198個 13,829冊(カンボジア向け146箱、10127冊、ミャンマー難民キャンプ向け52箱、3702冊)です。

倉庫の中からトラックの荷台までみんなで列を作り、笑顔で声をかけながら気持ち一つにして、無事バケツリレーで全てを積み込みました。

皆さんが作ってくださった絵本は、東京港の倉庫に移されました。2月中旬予定の「船出」はもうすぐです。

2014年1月28日「子どもと本をつなぐ みやざき読書ネットワークフォーラム」に 活動紹介のブースを出展します

平成26年1月30日(木)、31日(金)に開催する宮崎県教育委員会主催、文部科学省共催の表題フォーラムに、当財団がブースを出させて頂くことになりました。

 当日、「電子図書普及事業部」は、障害のある子どもたちのための読書支援事業として児童書を電子化し、全国の特別支援学校などへ無償で配布している「マルチメディアDAISY図書」のデモンストレーションを行います。
 また、子どもの読書活動を支えている『文庫活動』に対する助成を行っています「助成事業部」は、「平成26年度 子ども文庫助成 募集要項」郵送希望者の申込みを承ります。
 ぜひ、この機会にお運び頂けましたら幸いです。



「子どもと本をつなぐ みやざき読書ネットワークフォーラム」の詳細は、以下のアドレスを
ご参照ください。

http://www.sun.pref.miyazaki.lg.jp/dokusyo_zenkoku.html

2014年1月16日「絵本の旅立ち準備」に参加しました

東北の皆さんの作った絵本の「旅立ち準備」に参加しました。

「東南アジアへ絵本を贈ろうin東北」に参加してくださった、岩手、宮城、福島の皆さん。
今、皆さんが作ってくださった絵本を東南アジアへ贈る準備が進んでいます。財団職員は公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に何度かお邪魔して、「絵本のパッキング」をお手伝いしています。
東北はもとより全国から集まった翻訳絵本約1万5千冊が集結した倉庫で、シャンティの職員さんの指示のもと、国別、タイトル別に絵本をきちんとダンボールに詰め、重さを量り、表示を書き、行き先別に積み上げました。

伊藤忠記念財団以外にも、連日絵本活動に参加した方々がお手伝いにきているそうです。
東北の皆さんの思いがこもった絵本は、今整理された倉庫で「東南アジアへの旅立ち」を待っています。
この絵本たちは、1月29日、大型トラックでシャンティさんの倉庫から運び出され、東京港へ向かいます。
またご報告します。

2013年12月26日電子図書普及事業部 12月の活動報告

12月
3日(火)障害者フォーラム2013に出席(内閣府)
8日(日)専修大学アクセシブルメディア研究会と作品製作会(財団事務局)
9日(月)専修大学にてゲスト講師(図書館サービス特論)
10日(火)わいわい文庫活用術2 編集会議(読書工房)
11日(水)横浜市立盲特別支援学校訪問
12日(木)千葉県立西部図書館訪問
13日(金)神奈川県立こども医療センター訪問
14日(土)~15日(日) ATACカンファレンス2013京都に出展
19日(木)鎌倉市立中央図書館訪問
20日(金)岡山県立図書館訪問
21日(土)ひょうご子ども読書活動推進フォーラムに出展
25日(水)都立久我山青光学園訪問

1月の主な予定
9日(木)~10日(金)第55回弱視教育全国大会(青森)に出展

2013年12月18日平成25年度 子ども文庫助成事業 助成先と功労賞受賞者が決定しました

平成25年12月18日に開催致しました、当財団理事会において、慎重審議の結果、107件(子ども文庫功労賞2名を含む)の団体、個人の皆様に助成させて頂くことに決定致しました。

子どもの本購入費助成 41件
病院施設こども読書支援購入費助成 7件
子どもの本100冊助成 27件
日本人学校/日本語補習授業校図書助成 30校
子ども文庫功労賞 2名              以上

本年度ご応募くださった232件全ての皆さまの熱意ある活動に敬意を表しますと共に、益々のご活躍をお祈り申し上げます。


助成受領団体名、功労賞受賞者名は、下記アドレスに掲載しております。
http://www.itc-zaidan.or.jp/pdf/support/H25_juryousya.pdf

また、子ども文庫助成事業の頁(中頃右側)からもご覧いただけます。
http://www.itc-zaidan.or.jp/support.html

2013年12月3日電子図書普及事業部 11月の活動報告

11月
7日(木)岩手県立視覚障がい者情報センター、岩手県立図書館など訪問
8日(金)郡山市立中央図書館、福島県養護教育センター、福島県立郡山養護学校訪問
12日(火)川村学園大学にてゲスト講師
13日(水)東京大学先端技術研究センターと協同で電子図書配信事業を開始
15日(金)福音館書店 母の友編集部の方が来局
21日(木)~22日(金)第99回日本図書館大会(福岡)で出展
23日(土).24日(日)ボランティアによる電子図書製作会
25日(月)金の星社訪問
26日(火)あかね書房訪問
29日(金)阪急百貨店うめだ本店、静岡福祉大学訪問(財団が製作したマルチメディアDAISYが展示紹介されています)

製作:平成26年5月の配布に向け編集を行っています。現在、20作品が音付まで完了しています。

12月の主な予定
14日(土)~15日(日)ATACカンファレンス2013京都に出展
21日(土)ひょうご子ども読書活動推進フォーラムに出展

2013年11月1日読書バリアフリー研究会 全日程終了

 この研究会は、障害のために「読み」に困難がある子どもたちの支援方法を学ぶことを目的としています。今年度は、春に仙台(宮城県視覚障害者情報センター)、東京(こどもの城)、大阪(市立中央図書館)、松江(島根県立図書館)、10月末に福岡(福岡県立図書館)、広島(市立中央図書館)で開催しました。
 ご協力頂きました各会場の皆様と、運営を支えて頂きましたICTサポート福岡の皆様に心から感謝申し上げます。
 研究会終了後に、参加者の皆様から頂きましたご意見は、下記に掲載しています。今後の企画、運営の参考にさせて頂きます。ご協力ありがとうございました。


福岡会場アンケート結果
http://www.itc-zaidan.or.jp/pdf/ebook/2013_enq1026_fukuoka.pdf

広島会場アンケート結果
http://www.itc-zaidan.or.jp/pdf/ebook/2013_enq1027_hiroshima.pdf

また、その他の会場のアンケートへは、電子図書普及事業部のページ
http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html
の中ほどにリンクが掲載してあります。

2013年11月1日文庫訪問終了しました

今年度の「購入費助成国内応募者の皆様」に対する「現地訪問」が、10月31日終了致しました。

9月4日、東京都八王子市の「ひだまり文庫」さん訪問を皮切りに、10月31日長崎県五島市の「ピノキオの会」さんまで、北は北海道旭川市、南は沖縄県八重山郡まで40都道府県計121件を全てお訪ねしました。

現地では、皆様から読書活動への思いや工夫、ご苦労、助成を願うお気持ち等を直接お聞きできました。
お会いした皆様の活動全てが、子どもたちの成長を願う温かな思いに溢れ、チームワーク良く、熱心に読書活動に取り組まれていることを感じました。とても心に残りました。

お忙しい中、訪問スケジュール調整にご協力頂き、心より感謝申し上げます。
訪問対象ではない「海外からのご応募者」「100冊助成ご応募者」「日本人学校応募校」の皆様を含め、今年ご応募下さった全ての皆様の活動がますます充実されますよう、心より願っております。

東日本大震災読書支援寄付のお願い