お知らせ

2013年10月26日読書バリアフリー研究会の実施

10月26日福岡会場、27日広島会場で行います
読書バリアフリー研究会は、予定通り実施致します。
お申し込み頂きました皆様、気をつけていらして下さい。

2013年10月23日読書バリアフリー研究会にお申し込みをいただきました皆様

この度は、伊藤忠記念財団主催の表記講座にお申込みいただき、ありがとうございます。さて、ご存じの通り開催日周辺に台風上陸の予報が出ています。当財団では、その対応を下記のように考えていますので、あらかじめお知らせいたします。

原則としまして、実施する予定で準備を進めています。状況に応じては、講座内容を一部変更して開催いたします。しかし、交通機関のマヒなど安全の確保が困難などの理由で、中止をせざるを得ない場合も考えられます。

中止をする場合は、原則として25日(金)21時の気象庁発表の天気予報を元に、財団で判断をさせて頂きます。ただ、今回は特に動きの読みにくい台風ですので、最終判断は当日の朝6時の時点にします。その時点で安全が確保できる天候や状況でしたら、開催に向け努めてまいります。

中止をする場合の対応
1.このホームページ上に掲載します【 http://www.itc-zaidan.or.jp/topic.php
2.メールアドレスをお知らせ頂いた方には、中止連絡を直接送信します。
  これからアドレスをお知らせ頂けます方は、【 bf-book@itc-zaidan.or.jp 】に会場とお名前をメールでお知らせください。
3.必ず職員から、緊急連絡先にお電話を差し上げます。
 *代表で複数名様のお申し込みを頂いた方は、恐縮ですが皆様にご連絡をお願いする場合もあります。ご協力をお願い申し上げます。
 *当日の問い合わせは、職員携帯電話までお願いします。ただし、移動中の場合繋がりにくい場合もあります。その際は、各会場へ
 なお、職員の電話番号・各会場の電話番号、受付時間は、別にお送りします手紙・メールに記載してあります。

*開催する場合、安全に留意し、無理をなさらずにお越し下さい。
また、荒天時の場合、当日の欠席連絡は必要ありません。
何か不明な点がございましたら、03-3497-2652(伊藤忠記念財団 25日(金)までの9時~17時)にご連絡をお願いします。

公益財団法人伊藤忠記念財団
電子図書普及事業部
電話 03-3497-2652
FAX 03-3470-3517
bf-book@itc-zaidan.or.jp
担当 矢部、中村

2013年8月30日全国の「子ども読書を支える皆さん」をお訪ねします

平成25年度の子ども文庫助成にご応募くださった方々のうち、子どもの本購入費助成、病院施設子ども読書支援購入費助成の国内ご応募者の皆さんをお訪ねし、文庫活動や子ども読書活動にかける思いやご苦労等を拝聴する「現地訪問」が、9月4日より始まります。

今年は、北は北海道旭川市、南は沖縄県八重山郡まで40都道府県121団体及び個人の皆さんを、3人の職員(中島、岩沢、柴田)が分担してお訪ねします。皆さんお忙しい中、面談時間を確保してくださり、ありがとうございます。

財団の体力や時間的な制約もあり、現地訪問は「国内購入費助成のご応募者」に限らせて頂いていますが、読書を通じて子どもたちの健やかな成長を願う皆様との「顔の見える」関係作りをベースに、現実的で効果的な助成事業を続けていきたいと願っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

2013年8月30日読書バリアフリー研究会のご案内

読書バリアフリー研究会
~みんなに読む喜びを伝えるための知識と技術を学ぼう~

様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもたちの読書環境の改善を目指しています。
今回は、誰もが読む喜びを味わうために、有効な媒体や支援方法について学ぶ機会として研究会を実施します。

福岡(10月26日)、広島(10月27日)の参加者を募集しています。
詳しくは下記よりご覧下さい。


2013年10月26日(土) 福岡【会場:福岡県立図書館】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_fukuoka20131029.html

2013年10月27日(日) 広島【会場:広島市立中央図書館】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_hiroshima20131027.html


電子図書普及事業部
http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html

2013年8月13日被災地支援図書が、東北に届きました

伊藤忠記念財団は、24年度に引き続き、今年度も伊藤忠商事株主や社員の皆さんの寄付金を原資に、東日本大震災で被害に遭った子どもたちのために、現地の施設や団体に100冊図書セットを寄贈しています。
図書セットは全て現地の書店さんに発注し、8月13日、寄贈予定の小学校、保育園、公民館、図書館、児童センター等11団体及び施設に100冊図書計21セットのデリバリーが終了しました。
皆様のご支援ご協力に心より感謝申し上げます。

(寄贈先は、7月9日のお知らせ欄をご参照ください)




2013年7月25日平成25年度子ども文庫助成応募件数

今年度応募総数は226件です。

・子どもの本購入費助成 112件
・病院施設子ども読書支援購入費助成 13件
・子どもの本100冊助成 46件
・日本人学校/日本語補習授業校図書助成 55件

たくさんのご応募ありがとうございました。

子ども文庫功労賞の推薦は、現在受付中。締切9月30日です。

2013年7月23日読書バリアフリー研究会 受講生アンケートを掲載しました

2013年5月,6月に行いました読書バリアフリー研究会(2013春)は、
大阪・島根・東京・宮城の4会場で158名の方のご参加を頂きました。

受講生の皆様からのアンケートの結果を下記に掲載いたしました。

http://itc-zaidan.or.jp/ebook.html
電子図書普及事業部のページの中ほど「読書バリアフリー研究会」の中
各会場の右側に「PDFファイル」で載せてあります。


なお、読書バリアフリー研究会(2013秋)
10月26日(土) 福岡県立図書館
10月27日(日) 広島市立中央図書館
の準備を進めています。
開催要項ができあがり次第お知らせします。

2013年7月17日東北の子ども達と東南アジアに贈る翻訳絵本作りをしました

伊藤忠記念財団は、7月6日と13日に「東南アジアへ絵本を贈ろうin東北」を実施しました。
これは、日本語で書かれた文章の上に、現地語に翻訳された文章のシールを貼り、「現地語に翻訳した絵本」を作り東南アジアの子どもたちに届ける活動を、東北で大震災の被害に遭った地域の子ども達と共に行うものです。

6日は「仙台市東四郎丸児童館(宮城県仙台市)」、13日は「柿の木文庫(福島県白河市)」という現地で子ども読書活動をおこなっている皆様にご協力頂き、実施することができました。仙台では50名、白河では30名が参加しました。
両日ともカンボジア向けの絵本で、子どもたちはクメール語で書かれた文字シールを台紙から切り取り、丁寧に日本語の上に貼って行きました。また事前にカンボジアについて調べてきて発表したり、使う絵本を読み聞かせする等、国際理解や絵本そのものに触れる時間も設けました。

伊藤忠商事で毎週木曜日にこの絵本活動を行っている「社員ボランティア」の有志5名が助言役として参加し、東北の
子どもたちと触れ合いながら「みんな上手に作ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてくれていました。皆さん、お疲れさまでした。

この活動を通じて、東日本大震災で被害を受け、様々な支援を受け続けている子どもたちが「今度は感謝される側に立ち、自信をもって前を向いて歩くきっかけになれば」と願っています。
(写真左、中=仙台  右=白河)

2013年7月12日子ども文庫助成 ご応募締め切りました

7月12日、平成25年度子ども文庫助成のご応募を締め切らせて頂きました。
応募確定数は、22日に財団HPに掲載予定です。
皆様ご応募ありがとうございました。

2013年7月9日大震災の被害にあった子ども達に100冊の本が届き始めました

昨年からスタートした、伊藤忠商事株主、及び社員の皆さまから頂いたご寄付を財源として、大震災で被害のあった地域の子どもたちへ「100冊の図書セット」を贈るプロジェクトは、25年度も継続実施しています。
被災により子どもたちの図書が不足している施設、学校、読書グループ等を事前に調査し、今年は11の寄贈先を選定。津波で大きな被害を受け4つの小学校が統合された「岩手県大槌町立大槌小学校」や原発事故で移転を余儀なくされた福島市の施設「こどものほんのいえ・そらまめ」の子どもたちに、新しい絵本が届いています。
その他の寄贈先にお送りする図書も現地書店に続々揃い、次々にデリバリーできる体制が整っています。7月末には全ての寄贈先に新品の図書セットをお届けできそうです。

平成25年度寄贈先

岩手県  
大槌町立大槌小学校、釜石市立図書館、大船渡市立図書館
大船渡市立立根地区公民館、大船渡市立佐野地域公民館
ふれあい教室(陸前高田市)

宮城県
気仙沼市立鹿折小学校、キッズROOMおひさま(気仙沼市)
増田児童センター、下増田放課後児童クラブ(名取市)

福島県  
こどものほんのいえ・そらまめ(福島市)

東日本大震災読書支援寄付のお願い