お知らせ

2013年4月15日読書バリアフリー研究会のご案内

様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもたちの
の読書環境の改善を目指しています。

大阪(5月18日)、島根(5月19日)、東京(6月22日)は、
有志の特別支援学校に、配布作品の利用研究を進めて頂き、その成果を発表し、普及を目指します。現状の発表と、誰もが読む喜びを味わうために、有効な媒体や支援方法について学び、考えて頂く機会として実施します。

仙台(6月29日)は、
誰もが読む喜びを味わうために、有効な様々な媒体や支援方法について学ぶ機会として実施します。


2013年5月18日(土) 読書バリアフリー研究会【大阪会場】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_osaka20130518.html

2013年5月19日(日) 読書バリアフリー研究会【島根会場】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_shimane201319.html


東京、仙台会場のご案内は準備がととのい次第掲載いたします。

2013年4月15日25年度子ども文庫助成 募集要項を掲載しました

今年も子ども達と本を結ぶ皆さんを応援します。
是非ご応募ください。

・子どもの本購入費助成
・病院施設子ども読書支援 購入費助成
・子どもの本100冊助成
・日本人学校/日本語補習授業校 図書助成
・子ども文庫功労賞

詳細は子ども文庫助成事業の頁、募集要項をご参照ください。

2013年3月12日贈呈式を開催しました

3月12日、伊藤忠ビルにて贈呈式を開催しました。
出席者は、購入費助成受領者、100冊助成受領代表者、文庫功労賞受賞者をはじめ、子どもの読書関係者や助成財団の方々130名。

前半の贈呈式では、小林理事長による贈呈状授与に続き、代表5名の方々がそれぞれスピーチされ、「離島や児童養護施設でとりくむ読書活動への思い、ユニークなセルフ文庫の実践報告」等が披露され、功労賞受賞者のお二人からは「30年を越える子ども文庫活動を振り返って温かなエピソードや今後の目標」等が語られ、大きな拍手が送られました。

後半の懇親パーティーは、全国津々浦々で子ども達の成長を願って読書活動を行う同志の方々が笑顔で交流され、なごやかに進行。最後に東北の皆さんから、大震災からの復興を目指す強い決意が語られました。

出席してくださった皆様、本当にありがとうございました。

2013年1月22日被災地支援贈呈式を仙台で開催しました

平成25年1月21日、午後1時から午後2時まで、「みやぎ子どもの文化を支援する会(宮城県仙台市)」、「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(東京都新宿区)」両団体の被災地子ども読書支援活動に対し活動支援金をお贈りする「被災地支援贈呈式」を宮城県仙台市で開催しました。共に大震災直後から、被災した子ども達に読書の機会を提供する活動を開始、ずっと継続されているボランティア団体です。
会場は、「みやぎ子どもの文化を支援する会」の会員である佐々木様のご厚意で、ご自身が主宰する「だいちゃん文庫」のあるご自宅を使わせて頂きました。
贈呈式では、伊藤忠記念財団 大久保常務理事より贈呈状が授与され、宮城県教育庁 伊東昭代教育次長様より支援活動へのお礼と労いのお言葉を頂戴しました。それらを受けて、受賞者代表で、みやぎ子どもの文化を支援する会代表の酒井文子様、シャンティ国際ボランティア会の岩手事務所兼山元町事務所長である古賀東彦様が、「これからも子ども達の笑顔を育んでいきます」と力強く挨拶されました。
その後は、支援する会会員の皆さんが持ち寄ってくださった手作りの仙台伝統のお菓子「がんづき」がふるまわれる中、和やかな懇談会にうつり、被災地支援の情報交換等もおこなわれ、両団体は「できる範囲で相互に協力し合っていきましょう」と話されていました。
家庭文庫の現場で行われた贈呈式は、文庫活動の優しさと温かさが伝わる会になりました。そのせいか厳しい寒さが続いていた仙台市内も、この日は穏やかな「よいお日和」になりました。

2012年12月20日被災地支援について

平成24年12月18日に開催された当財団理事会において、以下の2団体の被災地子ども読書支援活動に対し、活動支援金をお贈りすることが決まりました。

1)みやぎ子どもの文化を支援する会 (宮城県仙台市) 100 万円
2)公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (東京都新宿区) 150万円
                      

当財団はこの他に、「伊藤忠商事及び株主の皆様と行う図書助成」でも、被災地の子ども読書活動を支援させて頂きました。

2012年11月9日選考委員会、理事会の開催日が決まりました

今年度子ども文庫助成にご応募くださった皆様。
助成決定への具体的なスケジュールが決まりましたので、
お知らせします。

選考委員会
平成24年11月29日(木)
=助成先候補の選考

財団理事会
平成24年12月18日(火)
=助成先候補(選考委員会案)の承認、助成先決定

ご応募くださった皆様には、理事会終了後
結果に関わらずお手紙でご通知致します。

2012年10月30日被災地支援 株主の皆様とともに行う「子どもの本100冊助成」を実施しました

伊藤忠商事株主情報の電子化にご協力頂いた株主の皆様によって節約される「印刷費、郵送費等」の総額に、その同額をマッチングした「寄付金」が伊藤忠商事より当財団に贈られました。当財団ではこれに伊藤忠商事社員の方々からの寄付金を加えた額を原資として、「100冊の児童図書セット」と「本棚」を、東日本大震災被災地の書店や工場から購入し、岩手、宮城、福島の子ども文庫、保育園、仮設のコミュニティースペース、読書支援グループ等、13の団体、施設に「図書と本棚」を18セットお贈りしました。(6月末デリバリー完了)

寄贈先
・岩手県
「保育ママの会グランマ」(紫波町)「読み聞かせボランティアおはなしころりん」(大船渡市)
・宮城県
「石巻支援学校」「ぐるんぱ絵本図書館」「ひだまりの会」(以上、石巻市)「鹿折小学校」「コミュニティースペースサライ」(以上 気仙沼市)「宮城こどもの文化を支援する会」「荒浜文庫」(以上 仙台市)「閖上の記憶(寄合スペース)」(名取市)「絵本読み聞かせの会おむすびころりん」(柴田町)
・福島県
「ちゅうりっぷ文庫」(南相馬市)「郡山子ども文庫連絡会」(郡山市)

2012年10月5日リニューアルしました

2012年10月5日、ホームページをリニューアルいたしました。

2012年8月24日平成24年度「子ども文庫助成」応募件数

今年度子ども文庫助成は、6月30日に「日本人学校/日本語補習授業校図書助成」、7月31日に「子どもの本購入費助成」、「病院施設子ども読書支援」「子どもの本100冊助成」のご応募を締切らせて頂きました。
応募件数は、以下の通りとなりました。たくさんのご応募を頂き、ありがとうございました。


子どもの本購入費助成  115件
病院施設子ども読書支援  14件
子どもの本100冊助成  65件(低学年向け38件、中学年向け14件、高学年向け13件)
日本人学校/日本語補習授業校図書助成  64件

総計258件

2012年6月27日平成23年度事業報告書及び決算報告書を掲載しました

平成24年6月7日に開催された評議員会において、平成23年度の「事業報告」および「決算報告」が承認されました。
これに基づいき公告、事業報告書及び決算報告書を、
http://www.itc-zaidan.or.jp/about.html
に掲載いたしました。

東日本大震災読書支援寄付のお願い