お知らせ

2013年6月30日日本人学校/補習校図書助成 ご応募締め切りました

北米地域を対象にした、今年度「日本人学校/日本語補習授業校」図書助成の募集に、54校のご応募を頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

2013年6月13日読書バリアフリー研究会のご案内

様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもたちの読書環境の改善を目指しています。

東京(6月22日)、仙台(6月29日)の研究会の参加者を募集しています。詳しくは下記よりご覧下さい。

2013年6月22日(土) 読書バリアフリー研究会【東京会場】
有志の特別支援学校に、配布作品の利用研究を進めて頂き、その成果を発表し、普及を目指します。現状の発表と、誰もが読む喜びを味わうために、有効な媒体や支援方法について学び、考えて頂く機会として実施します。
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_tokyo20130622.html


2013年6月29日(土) 読書バリアフリー研究会【宮城会場】
誰もが読む喜びを味わうために、有効な様々な媒体や支援方法について学ぶ機会として実施します。
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_sendai20130629.html

2013年5月19日大船渡市の地域子ども図書館落成式に出席しました

津波で流失という被害から立ち直った岩手県大船渡市立佐野地域公民館の隣に「子ども図書館 なかよしBOOKハウス」が多くの支援と地域の皆様のご努力で完成しました。
100冊図書をお送りしたことから、伊藤忠記念財団に落成式のご招待があり、出席させて頂きました。

5月19日、好天の日曜日。ログハウス作りの図書館の前で行われた「落成式」は、大船渡市教育委員会 金野教育次長様をはじめ、ログハウスキットや備品、図書を寄贈した全国の支援者の方々、建設に尽力された地元有志の方々等、総勢50名ほどが出席され、温かな思いやりと復興へ向けた熱意にあふれる集いでした。

子ども達がここで一生の友となる良い本と出会い、友だちや地域の方々と心を通わせながら、復興へ向かう街を照らす「明かり」に育ってくれることを心から願い、財団はこれからも大船渡の読書活動を応援させて頂きます。

2013年5月17日電子図書普及事業のページ更新しました

2013年版わいわい文庫のリスト掲載(PDF文書)をはじめ、
2013年版「わいわい文庫」 と同時に配布している『わいわい文庫活用術(実践事例)』も掲載しました。

http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html

2013年4月18日平成25年度 収支予算及び事業計画を掲載しました

平成25年3月21日に開催しました理事会・評議員会において、「平成25年度 収支予算及び事業計画」が承認されました。

平成25年度 収支予算及び事業計画(PDF)は、メニュー「財団について」の中の「財団情報」に掲載しております。
http://www.itc-zaidan.or.jp/about.html

直接ご覧になる方は下記アドレスをクリックして下さい。
http://www.itc-zaidan.or.jp/pdf/about/jigyoukeikaku_syuushiyosan_h25.pdf

2013年4月15日読書バリアフリー研究会のご案内

様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもたちの
の読書環境の改善を目指しています。

大阪(5月18日)、島根(5月19日)、東京(6月22日)は、
有志の特別支援学校に、配布作品の利用研究を進めて頂き、その成果を発表し、普及を目指します。現状の発表と、誰もが読む喜びを味わうために、有効な媒体や支援方法について学び、考えて頂く機会として実施します。

仙台(6月29日)は、
誰もが読む喜びを味わうために、有効な様々な媒体や支援方法について学ぶ機会として実施します。


2013年5月18日(土) 読書バリアフリー研究会【大阪会場】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_osaka20130518.html

2013年5月19日(日) 読書バリアフリー研究会【島根会場】
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_shimane201319.html


東京、仙台会場のご案内は準備がととのい次第掲載いたします。

2013年4月15日25年度子ども文庫助成 募集要項を掲載しました

今年も子ども達と本を結ぶ皆さんを応援します。
是非ご応募ください。

・子どもの本購入費助成
・病院施設子ども読書支援 購入費助成
・子どもの本100冊助成
・日本人学校/日本語補習授業校 図書助成
・子ども文庫功労賞

詳細は子ども文庫助成事業の頁、募集要項をご参照ください。

2013年3月12日贈呈式を開催しました

3月12日、伊藤忠ビルにて贈呈式を開催しました。
出席者は、購入費助成受領者、100冊助成受領代表者、文庫功労賞受賞者をはじめ、子どもの読書関係者や助成財団の方々130名。

前半の贈呈式では、小林理事長による贈呈状授与に続き、代表5名の方々がそれぞれスピーチされ、「離島や児童養護施設でとりくむ読書活動への思い、ユニークなセルフ文庫の実践報告」等が披露され、功労賞受賞者のお二人からは「30年を越える子ども文庫活動を振り返って温かなエピソードや今後の目標」等が語られ、大きな拍手が送られました。

後半の懇親パーティーは、全国津々浦々で子ども達の成長を願って読書活動を行う同志の方々が笑顔で交流され、なごやかに進行。最後に東北の皆さんから、大震災からの復興を目指す強い決意が語られました。

出席してくださった皆様、本当にありがとうございました。

2013年1月22日被災地支援贈呈式を仙台で開催しました

平成25年1月21日、午後1時から午後2時まで、「みやぎ子どもの文化を支援する会(宮城県仙台市)」、「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(東京都新宿区)」両団体の被災地子ども読書支援活動に対し活動支援金をお贈りする「被災地支援贈呈式」を宮城県仙台市で開催しました。共に大震災直後から、被災した子ども達に読書の機会を提供する活動を開始、ずっと継続されているボランティア団体です。
会場は、「みやぎ子どもの文化を支援する会」の会員である佐々木様のご厚意で、ご自身が主宰する「だいちゃん文庫」のあるご自宅を使わせて頂きました。
贈呈式では、伊藤忠記念財団 大久保常務理事より贈呈状が授与され、宮城県教育庁 伊東昭代教育次長様より支援活動へのお礼と労いのお言葉を頂戴しました。それらを受けて、受賞者代表で、みやぎ子どもの文化を支援する会代表の酒井文子様、シャンティ国際ボランティア会の岩手事務所兼山元町事務所長である古賀東彦様が、「これからも子ども達の笑顔を育んでいきます」と力強く挨拶されました。
その後は、支援する会会員の皆さんが持ち寄ってくださった手作りの仙台伝統のお菓子「がんづき」がふるまわれる中、和やかな懇談会にうつり、被災地支援の情報交換等もおこなわれ、両団体は「できる範囲で相互に協力し合っていきましょう」と話されていました。
家庭文庫の現場で行われた贈呈式は、文庫活動の優しさと温かさが伝わる会になりました。そのせいか厳しい寒さが続いていた仙台市内も、この日は穏やかな「よいお日和」になりました。

2012年12月20日被災地支援について

平成24年12月18日に開催された当財団理事会において、以下の2団体の被災地子ども読書支援活動に対し、活動支援金をお贈りすることが決まりました。

1)みやぎ子どもの文化を支援する会 (宮城県仙台市) 100 万円
2)公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (東京都新宿区) 150万円
                      

当財団はこの他に、「伊藤忠商事及び株主の皆様と行う図書助成」でも、被災地の子ども読書活動を支援させて頂きました。

東日本大震災読書支援寄付のお願い