子ども文庫助成事業

子ども文庫助成事業紹介

「子ども文庫助成事業」は、地域の子どもたちに対し、篤志をもって読書啓発活動を行っている民間団体及び個人を対象に、公益財団法人伊藤忠記念財団が行う助成です。1975(昭和50)年から、子ども文庫等でボランティア活動を行う皆様を支援してきました。時代の変化に対応しながら、図書セットなどのプログラムを加え、充実を図ってまいりました。2017(平成29)年度までに、延べ2,255件(海外を含む)の子ども文庫等に対し、約10.7億円の助成を行いました。
また、2014(平成26)年より、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が実施する東南アジアの子どもたちへの読書支援、「絵本を届ける運動」にも参加をしています。

⇒ 平成29年度 子ども文庫助成受領者・受賞者一覧はこちら(PDFファイル)

助成プログラム

★ 対象 ★


「子ども文庫助成事業」は、ボランティアで子どもたちへ読書啓発活動を行っている民間のグループ
または個人、及び実質的に草の根活動である団体が対象です。

営利法人や、大規模法人、施設の運営者、公共機関などはお申込みいただけません。

子どもの本購入費助成 病院・施設子ども読書支援 購入費助成 子どもの本100冊助成
子どもの本購入費助成 対象は、子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会等で、3年以上の活動歴があるボランティア団体または個人。
助成金は一律30万円。
使用範囲は、図書購入及び読書活動につなげる実演のための物品購入費用や、読書啓発に関する講習会開催、参加費用。(但し、講習会に関する費用は、助成金30万円のうち15万円を限度とします)
病院・施設子ども読書活動費助成 対象は、病院、障害児施設、養護施設等で過ごす子どもたちに対し、読書啓発活動を行う、3年以上の活動歴があるボランティア団体または個人。
助成金は一律30万円。
使用範囲は、「1」の内容に加え、読書支援機器購入及び活動の対象である子どもたちのための図書作成費用も含みます。
子どもの本100冊助成 対象は、子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会等で、読書啓発活動を行っている、またこれからスタートを目指しているボランティア団体または個人。
助成内容は、当財団が選書した小学校「低学年」「中学年」「高学年」の3セットの中から、1セットを贈呈します。選択したセットの中から40冊までを、他のセットもしくは150冊リストにある本と入れ替えることができます。
子ども文庫功労賞[個人の顕彰]
子ども文庫功労賞[個人の顕彰]対象は、子ども文庫を永年に亘り(20年以上)運営されてきた個人で、子どもの読書啓発活動に貢献されてきた方。
《他薦に限ります》

応募用紙

1,子どもの本購入費助成 2,病院・施設子ども読書支援 購入費助成 3.子どもの本100冊助成

募集要項(P1~P5)

 

PDF版とWord版[Word 2016(.docx)]の内容は同じです。

応募用紙(15枚 A1~A5、B1~B10)


応募用紙(15枚 A1~A5、B1~B10)

【応募用紙について】
●ご提出いただく応募用紙は以下の通りです。
① 子どもの本購入費助成
② 病院・施設子ども読書活動費助成
  ⇒ 5枚(A1~A5)
③ 子どもの本100冊助成
  ⇒ 15枚(5枚 A1~A5 及び 10枚 B1~B10)

提出先:公益社団法人 読書推進運動協議会
締切:2018年6月22日(金) 当日消印有効

4.子ども文庫功労賞[個人の顕彰]

募集要項(P1~P5)

 

PDF版とWord版[Word 2016(.docx)]の内容は同じです。

推薦用紙 C(2枚 C1~C2)


推薦用紙 C(2枚 C1~C2)

【推薦用紙について】
●ご提出いただく推薦用紙は以下の通りです。
  ⇒ 2枚(C1~C2)

提出先:公益財団法人 伊藤忠記念財団
締切:2018年6月22日(金) 当日消印有効

〜 平成29年度受領団体の皆様へ 〜


「助成金使途の説明」及び「使用明細フォーム」を掲載しています。ご利用ください。

助成金使途の説明(2ページ)  /  使用明細フォーム(3枚)

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